AI動画生成 (Kling / Runway / Veo) -> 4K高画質化 -> SNS投稿
Kling、Runway、Sora、Veoで生成した720p動画をYouTube Shorts、TikTok、Reelsへ自動投稿する前に鮮明な4K画質へアップスケールします。
ワークフロー自動化 · n8n · Make · Zapier · MCP
低解像度のAI生成クリップ、クラウドストレージの監視フォルダ、SNS向け動画を鮮明な1080P・2K・4K MP4へ自動変換。公式n8nノード、サーバー側ロングポーリング、即時Webhook通知により複雑なポーリングループは不要です。
n8n-nodes-videoupscaler{
"id": "tsk_01J9Z...",
"status": "completed",
"resolution": "4k",
"output_url": "https://cdn.videoupscaler.co/outputs/4k-enhanced.mp4",
"credits_cost": 30
}公式 n8n-nodes-videoupscaler ノードが1ステップで4Kレンダリング完了を待機しCDN URLを出力
サーバー側 ?wait=45 ロングポーリングと webhook_url コールバックで複雑なWaitループを解消
n8n AI Agentツール($fromAI)および Claude / Cursor MCPサーバーとしてネイティブ動作
すぐに使えるテンプレート
すべてのテンプレートには、認証設定やトリガーの差し替え手順を解説した付箋メモ(Sticky Notes)がキャンバス左側に配置されています。
Kling、Runway、Sora、Veoで生成した720p動画をYouTube Shorts、TikTok、Reelsへ自動投稿する前に鮮明な4K画質へアップスケールします。
クラウドフォルダの新規動画を検知し、?wait=45 ロングポーリングで1080p・2K・4Kへ高画質化して永続CDN URLをGoogle Sheetsに記録します。
ワークフローを実行状態のまま保持せずに数百本の動画や長尺4K動画を投入。各ファイルの完了と同時にWebhookトリガーを起動します。
2分でセットアップ完了
n8n Cloud、セルフホスト版n8n、Make.com、Zapier、あらゆるHTTPクライアントで同様に動作します。
VideoUpscalerダッシュボードの「設定 -> APIキー」から vu_live_... トークンを作成し、自動実行用のクレジットパックまたはサブスクリプションを用意します。
n8nのCommunity Nodesから n8n-nodes-videoupscaler をインストールするか、上のレシピの「n8n用にコピー (Cmd+V)」を押してキャンバスに貼り付けます。
公開MP4/MOV/WebMリンクまたはYouTube URLを video_url に指定し、1080p・2k・4k を選択するだけで、返却された output_url を保存・投稿ノードへ渡せます。
本番運用を見据えた設計
動画レンダリングは本質的に非同期処理です。n8n、Make、Zapierで発生しやすいタイムアウトや二重実行を防ぐ仕組みを標準搭載しています。
コミュニティノードは usableAsTool: true に対応。n8nのAI Agentノードに直接接続し、自然言語のチャット指示から動画を4K高画質化できます。
POST /api/v1/upscale に Idempotency-Key: {{ $execution.id }} を指定すれば、通信タイムアウト時の自動リトライでも二重課金せず既存タスクを返します。
GET /api/v1/tasks/{id}?wait=45 は最大45秒間接続を保持し、4K MP4の完成と同時に即時応答するため、ポーリング通信回数を90%以上削減します。
元動画の秒数に基づき、1080pは1クレジット/秒、2Kは2クレジット/秒、4Kは3クレジット/秒(最小1クレジット)。失敗時は予約クレジットが自動返還されます。
よくある質問
n8nの Settings -> Community Nodes を開き、Install から n8n-nodes-videoupscaler を入力してください。または、本ページのHTTP Requestワークフローをコピーしてn8nキャンバスで Cmd+V(Ctrl+V)すれば、パッケージ未導入でもそのまま利用できます。
5〜30秒程度のAI生成動画やショート動画には、1回の実行で完結する Wait for Completion または ?wait=45 が最適です。数分以上の4K動画や大量のバッチ処理には、完了時にWebhookトリガーへ通知する webhook_url の利用を推奨します。
はい。Make.com用のブループリント(/integrations/make-videoupscaler-blueprint.json)をインポートするか、OpenAPI 3.1定義(/openapi.json)をZapier Custom ActionsやMakeのHTTPモジュールに読み込んで利用できます。
Webスタジオと同じクレジット残高を共有します(1080p: 1クレジット/秒、2K: 2クレジット/秒、4K: 3クレジット/秒)。残高は GET /api/v1/account でいつでも確認できます。
数秒でAPIキーを発行し、すぐに使えるn8nテンプレートを貼り付けて動画高画質化パイプラインを自動化しましょう。